絶対に痩せたい人のためのダイエット基礎知識

正しい知識で賢く痩せる!!ダイエットに役立つ基礎知識を毎日更新します♪

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やってもムダ!!医師が語る4つのダイエット

日々増え続けているダイエット方法。

色々なダイエットをためしてみても長く続かなかったり効果があまりでなかったり、

そんな経験はありませんか?

実は有名なあのダイエットはあまり効果がでないそうです。

そんな有名だけど効果があまりないダイエットをまとめてみました。

①骨盤ダイエット

骨盤の歪みを直し、代謝を高めてリンパの流れを良くして自然に痩せる体質を作るダイエット法。

健康に影響がでるほどの変化はまず起こらない。
産婦人科医の合坂幸三先生

骨盤ダイエットで血流が良くなることはあっても、全身での基礎代謝量を上げる効果は考えにくい。
国立健康・栄養研究所の田中茂穂先生

②黒豆ダイエット

黒豆に含まれる食物繊維や栄養で、脂質の吸収や蓄積を抑制し、新陳代謝を高めてくれると言われているダイエット法。

約7割の医師が、黒豆ダイエットを勧めていない。

医療健康ニュースのアスクドクターズのアンケート調査によると、「勧めない」「絶対に勧めない」と 回答した医師は71%いる結果となっている。

安全性・効果が不明。誤解を招くという医師がほとんどです。

③炭水化物ダイエット

ご飯やパン、麺類などを控えて炭水化物をとらないようにするダイエット法。

炭水化物を極端に減らすと水分になる。 水分が体内から減るこれによって数キロ体重が減るからダイエットできた!と誤解しているだけ。
京都大学大学院教授の森谷敏夫先生

炭水化物抜きはもともとアメリカではじまったダイエット方法です。
アメリカ人と日本人では生活環境が全然違うのでそれを真似してもうまくいくとは限らないそうです。

④朝バナナダイエット

朝食にバナナを食べるだけで、みるみる痩せ体質に改善されるという朝バナナダイエット。

果物ばかり摂取すると、たんぱく質や脂肪が欠乏して様々な病気にかかりやすくなる。
特定の食品を食べてやせる方法は、やらない方がいいでしょう。
新潟大医学部の岡田正彦教授

空腹時に食べると胃酸の分泌が抑制されるため食べ物が消化しにくくなる。
また栄養のバランスも偏る。
バナナダイエットブームをむやみに追従することは慎んだ方が良いそうです。

医者が勧めるのは“王道ダイエット”

ダイエットというのはどれぐらいのカロリーが1日に必要なのか計算して、上手にご飯を抜くこと。

毎日淡々と行われている繰り返しを記録していき、 自分が現在置かれている現状を理解するという単純なもの。

この“記録式ダイエット”はかなり実用的で 、効果的なダイエット法として医師からの支持も高いです。

テレビ番組で放送された「医師がお勧めするダイエットランキング」でも1位に選ばれています。
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簡単♪豆乳でつくるヘルシー杏仁豆腐;ダイエットレシピ

豆乳を使ったヘルシー杏仁豆腐♪
つるつるのサッパリとした食感は暑い夏にピッタリのスイーツです。
またゼラチンの満腹効果も期待できるためダイエット中に取り入れたいレシピのひとつです。



《材料》

○ 豆乳 300g

○ 砂糖 20g

○ ゼラチン 5g

○ お湯 50㏄

○ アーモンドエッセンス 少々

○お好みのフルーツ

《作り方》

① ゼラチンは熱湯で溶かしておく。
小なべに豆乳、砂糖を入れて火にかけ、沸騰する直前まで温める。

② 温めた豆乳に先程溶かしておいたゼラチンを加えて良く混ぜる。

③ 粗熱が取れたらアーモンドエッセンスを適量入れてタッパーなどに入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
※この時タッパーを水ですこし濡らしておくと杏仁豆腐がとりだしやすくなります。

④ 固まった杏仁豆腐を好みのサイズにかっとしてお好みのフルーツを飾り付けたらできあがり。

《食材別効果》

○豆乳

豆乳に含まれるサポニンには脂肪、糖質の吸収を 遅らせたり、満腹中枢を刺激して食欲を抑え食べすぎを防止する効果があります。
また、大豆タンパク質が脂肪燃焼を促し体脂肪の蓄積を抑えてくれます。


○イチゴ

イチゴには水溶性の食物繊維であるペクチンや、お腹が緩くなるキシリトールが含まれているので、便通が良くなりお腹のラインがスッキリします。
また、むくみ防止効果のあるカリウムも多く含まれています。

○ ブルーベリー

ブルーベリーに含まれるポリフェノールが脂肪の生成を抑え脂肪分解を促進し、体内の脂肪を減少させます。
ダイエット中に不足しがちなビタミンCも豊富に含まれるため肌トラブル防止も期待できます。

夏にピッタリのおしゃれな豆乳アイスクリーム;ダイエットレシピ

暑い夏。どうしてもアイスクリームが食べたくなる時ってありますよね。

夏にピッタリの豆腐スイーツ。
豆腐は低カロリーなうえ、脂肪燃焼、 代謝アップ、便秘解消効果が高いためダイエット中でも我慢せずに食べられます♪



《材料》

○絹ごし豆腐1/2丁(150g)

○豆乳 カップ1/2(100cc)

○砂糖 大さじ3

○バニラエッセンス 少々

《作り方》

① 材料を全部ミキサーに入れ、なめらかになるまで混ぜ合わせます。
※ 豆腐は水切りしないで使います。

② 混ぜ合わせたものを冷凍保存袋に入れて平たくして冷凍します。

③ 袋のまま手でもみほぐしたら出来上がり。
柔らかくし過ぎたら再度冷凍すれば大丈夫です。
また、固まったものをフードプロセッサーかミキサーで撹拌すると、ふんわりなめらかでさらに美味しくなります。

バナナやブルーベリーを混ぜてつくればとてもおしゃれな豆乳スイーツのできあがり♪

《食材別効果》

○豆腐

豆腐のカロリーは1丁(木綿)で約200kcalと低カロリー。
しかも、適度な植物性脂肪も含むので腹持ちが良く低GI食品なので、白米などと比べると食後の血糖値上昇も抑えられダイエット効果も高まります。

脂肪を減らす「大豆レシチン」やコレステロールの吸収を抑える「大豆サポニン」が豊富に含まれているのでダイエットにはとても効果的な食材。

○豆乳

豆乳に含まれるサポニンには脂肪、糖質の吸収を 遅らせたり、満腹中枢を刺激して食欲を抑え食べすぎを防止する効果があります。

また、大豆タンパク質が脂肪燃焼を促し体脂肪の蓄積を抑えてくれます。
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