絶対に痩せたい人のためのダイエット基礎知識

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ダイエットの味方になってくれるヤセ細胞があった!!

体内には2種類の脂肪細胞があります。

白色脂肪細胞…脂肪を蓄積して肥満の原因になる。

褐色脂肪細胞…エネルギーの貯蔵と消費という働きをする。

■ヤセ体質細胞と呼ばれる、褐色脂肪細胞。

首・肩甲骨・脇の下・腎臓付近に存在し、
冬の寒さなどで体温が下がった場合、蓄積してある脂肪を燃やして熱エネルギーを作り出す作用があります。

加齢とともに減っていきますが、働きをつかさどる交感神経を活性化すれば脂肪の燃焼がうながされ太りにくい体に♪

■刺激するポイントは肩甲骨周り!!

褐色脂肪細胞が特に多く存在する肩甲骨周りを刺激すると働きが活発に!

肩甲骨を上下左右に動かし、動きをスムーズにする事も重要です。

温水と冷水のシャワーを30秒ずつ交互に浴びるのも効果的☆

■毎日の心がけでも活性化。

食べものをじっくり味わい、味覚を刺激します。

じっくり味わって食べると、交感神経が働き褐色脂肪細胞を刺激してそれだけエネルギー消費量が増えることになります。

また、姿勢を正しくする事も大切です。

猫背になってしまうなど姿勢が悪いと血行が悪くなって肩甲骨付近も固まり、褐色脂肪細胞がうまく働いてくれません。

ダイエットを成功させるには見た目だけの効果ではなく、痩せやすい身体づくりがとても重要になってきますね。
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