絶対に痩せたい人のためのダイエット基礎知識

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食べないと食欲倍増!? 悪循環に陥らない5つの方法☆

食べないとドンドン食欲が増す!?

脳がストレスを感じることが原因。
厳しい食事制限や激しい運動をしたり、短期間でやせなくちゃ!といったプレッシャーが影響している。

実は「食べないようにしよう」と思うこと自体が脳のストレスとなっているんです。

■「痩せる近道はストレスをためないこと」

ストレスがたまる→食べる→太る→疲れやすくなる→ ストレスがたまる→食べる→太る、これが負のスパイラルです。

■食欲を生み出す正体は「コルチゾール」

この物質は食欲を抑える働きのある脳内ホルモンのセロトニンを低下させてしまいます。

セロトニンは睡眠にも関係していて、最近の研究では睡眠が食欲や体重変化に関係することがわかっています。

結果、浅い眠りになりやすく、太りやすい体質に。

また、むくみや吹き出物の原因にもなってしまいます。

■悪循環に陥らないための7つの方法!

①夜19時以降は糖質を控える代わりにたんぱく質をしっかり食べる。

魚や大豆製品などのヘルシーなものがオススメ。
夜寝ている間に筋肉の栄養素になり、ダイエットに欠かせない筋肉の元に。

②カラオケなどで歌を歌う。

コルチゾールを低下させる効果があります。

③時にはダイエット中でも好きな食べ物を食べる 。

食べたから明日は少しだけ運動を増やそう、少し食べる量を減らそう、そういう気軽な気持ちがストレスを溜めないコツ。

④有酸素運動を週に3時間行う。

これによってコルチゾールのレベルは急低下。
1回の運動時間は30分以内にとどめる。
多すぎると逆に増加してしまいます。

⑤イライラしてきたらガムをリズム的に噛み続け る。

オーストラリアのスウィンバーン大学の研究で、ストレスが軽減されることが実証されています。

何事も頑張りすぎず、適度な休息を心掛ける。

我慢することでストレスが溜まるとリバウンドの原因となり太ってしまう事も。

時には甘えることもダイエットには必要。
甘えることも勇気の一つなんですね♪
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