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自然に痩せる!!知られざる時計遺伝子の凄さとは?

時計遺伝子って何?

そもそも時計遺伝子とはなんなのでしょうか。

時計遺伝子とは体内時計をつかさどる遺伝子群の事。

いままでに約20種類発見されているらしい。

■なぜ時計遺伝子で痩せるの?

体内時計を支える時計遺伝子で痩せるには理由があったんです。

BMAL1という時計遺伝子は、細胞が脂肪をためこむ働きのコントロールに関連しています。

起床から2時間以内に朝食をとり、10時間~12時間以内に夕食を食べるのが効果的。

15時頃の軽食は活動エネルギーとして使われるため肥満の原因となりにくい。

夕食は夜9時(できれば8時)まで。

あるダイエット実験では、朝食 7:30
昼食 12:00 夕食 18:30に食事をした場合、全員が痩せたという結果がでました。

食事の時間は一定にすることが大切なんですね。

■さらに効率的に痩せる為には?

時計遺伝子の効果をさらに高めるためにはどうすれば良いのでしょうか。

毎朝同じ時間に起床できれば、体内リズムの乱れは約3週間で改善されるそうです。

体内リズムが整うとより時計遺伝子の働きが良くなります。

午後2時以降の太陽光をたくさん浴びると夜型のサイクルが確立されてしまう恐れがあるそうです。

3度の食事のカロリー比率は5対4対1が理想的と言われています。

夕食の1とはだいたいカップ春雨一つ分。

時計遺伝子はあくまでルールなので、以前より食べる量が増えてしまうとあまり意味がないんです。

暴飲暴食を控え、規則正しい生活はダイエット成功の一番の近道です。
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