絶対に痩せたい人のためのダイエット基礎知識

正しい知識で賢く痩せる!!ダイエットに役立つ基礎知識を毎日更新します♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

太ももを太くしているダメダメ習慣

■内ももが太る要因⇒

「内転筋」という内ももの筋肉の衰え。
内転筋とは、恥骨筋・短内転筋・長内転筋・大内転 筋・薄筋の5つの筋肉の総称。
これを鍛えることで内ももが引き締まる。

血流・代謝の低下によりたまった老廃物( むくみ)。


■膝を開いて座る⇒

内ももに筋肉が少ない可能性がある。

内ももの筋力が低下していると、ヒザを閉じて座るのが難しくなる。


■長時間、同じ姿勢でいる⇒

筋肉を使う機会が減り、運動不足に陥りやすい。

太ももの筋肉が硬くなり、血行やリンパの流れが悪くなる。
これにより脂肪がついてしまう。


■水分をたくさん摂りすぎる。⇒

カラダに余分な水分をためこんでしまう。

水太りでも、太ももが太りやすくなる。


■アルコール、コーヒーをよく飲む。⇒

ビールやワイン、コーヒーなどはカラダを冷やす。

カラダが冷えると、下半身に脂肪が付きやすい。
太ももには、太い血管が通っておりこれらの血管を守るために脂肪がつくことがある。


■足に合わない靴をはいている。

歩き方のバランスが崩れることで、太ももの外側の筋肉が張りやすい。
前腿やふくらはぎの外側の筋肉を主に使うようになりその部分が張りやすい。

体重がかかとにかかりすぎるため骨盤が外に開くことで、O脚を引き起こし、O脚が脚やせをジャマしてしまう。


■食生活が乱れている。⇒

カップ麺やコンビニ弁当ばかり食べているとむくみやすくなる。
塩分や脂を過剰に摂取してしまうため。

肉ばかり食べているとセルライトができやすくなる。
肉類は血中コレステロールを増加させ、血行不良の原因となるため。
セルライトとは「脂肪組織に老廃物や水分が溜まったもの」。


改善には運動と冷えないカラダづくりが大切!!

何よりもまず、ストレッチで身体を柔らかくして老廃物の溜まりにくい身体をつくりしょう。

片足を後ろに折り曲げ、両手でつかんで伸ばすなどの内転筋のトレーニングがマスト!

座り仕事でも、イスに深く腰掛けて片足のヒザ・足首を伸ばすのも効果的。

そしてきちんと湯船につかる。

むくみを消すために、シャワーよりもお風呂に入るのがオススメ♪

リンパほぐしも同時に行うと効果的です。
トラックバック
この記事のトラックバックURL

検索フォーム
ダイエットニュース

ダイエットニュース記事一覧

ダイエットの痩せワザ

ダイエットの痩せワザ記事一覧

ダイエットレシピ

ダイエットレシピ記事一覧



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。