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1日1食ダイエットって実際の効果はどうなの?

1日1食(単食)ダイエットって?

1日の食事回数を1回にするダイエット方法で、最近話題の南雲医師の「1日1食健康法」と相まって実践している人も多いようです。

けっこう多い「効果あり」の声

特に運動をしていないのに、みるみる腹はへこみ、体重は丸3日間で2.5kgも減少した。

ただし、「腹6分目」の準備期間を3週間、次に「朝食は味噌汁だけ、昼食無し、夕食は通常で1日1.5食」を5日間、そして「1日1食」を3日間と段階を踏んで行ったそうです。

体重が69kgから65kgに減り、お腹はへこみくびれも出てきた。

ウエストは79cmから73cmになり、眠くならないので仕事や勉強に集中できるようにもなったそうです。

体重も体脂肪もそんなに変わっていないが、わずか2週間で身体が引き締まり「痩せた 」とよく言われるようになった。

体重の変化はさほどないが、油でギラギラした物は食べたいとも思わなくなった。

■でも反対する医師もいる。

高須クリニックの院長は「医師として申し上げます。

腹ペコで健康なんてそんなことはありえません」と真っ向否定。

「長生きの秘訣は、美味しいものを食べ、楽しく暮らすこと。肉もお酒もコーヒーもOKで、コレステロールは悪くない。小太り体型が最も長生き」とのことです。

精神科医の町田氏も、「栄養分が足りないので、基礎代謝が下がって老廃物をため込み、むしろ老化が進む」と主張。

■確かに「むしろ不健康になった…」の声も

1週間ほど試してみたが、午後にかけて頭がクラクラしたり仕事に集中できなかったりして、結局あきらめた。

体重が5kg減って苦にもならなかったが、1 ヶ月目以降は空腹のせいかイライラするようになり夜の暴飲暴食がひどくなった。

また、できるだけ動きたくないので、運動量が減って筋力が落ち、基礎体力が下がってしまったそうです。

痩せたくて1日1食にしたことがあったが、半年経たない間に生理が止まり、冷え性になり、骨粗しょう症になった。

■まずは2食から始め、栄養はしっかり摂る。

いきなり1食から始めずまずは1日2食から始めてみる。

1日1食健康法を推奨する南雲医師も、いきなりではなく「お腹が空いたときに食べる」から始め、現在の菜食中心の1日1食に至ったそうです。

野菜や果物(ビタミン・ミネラル)、魚介類や鶏肉、大豆製品(タンパク質)をしっかり摂取する。

インスタントで済ませず、新鮮な素材を使って調理したものがよいです。

1回の食事はできるだけ夕食にし、朝と昼は、果物ジュースや味噌汁、生姜紅茶などにする。

結局は、健康の基本こそがダイエットの基礎なんですね♪
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