絶対に痩せたい人のためのダイエット基礎知識

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食べ物の誘惑に勝てる!食欲を抑えてくれる食べ物☆

まずは食欲が起こる仕組みから!!

おなかがすいたという信号は “エネルギーが必要ですよ。食物を外から補給してください” という体の訴え。

必ずしも「生命維持」のためだけに起こるものではなく、本能以外のさまざまな刺激によって食欲は起こるそうです。

■食欲は脳が決める。

脳には摂食中枢と満腹中枢という部分があり、ここで食欲を決定付けているそうです。

摂食中枢がある条件を満たすと食欲が沸き、また満腹中枢がある条件を満たすと食欲が減退するとのこと。

■美味しそうな食べ物を見るとおなかが減るのはなぜ??

おいしそうなものを見たりそのにおいをかいだり、また想像するだけでもドーパミンは分泌され食欲が増進。

摂食中枢を刺激するのはドーパミンで満腹中枢を刺激するのはセロトニンという神経伝達物質ということらしく、ドーパミンを出づらくしてセロトニンを出やすくすればよいとのこと。

■食欲を抑える食べ物はこれ!!

【バナナ】

食欲を抑えるだけでなく精神的に安定させる効能もあるので、ストレスが溜まっているという方に効果的な食品。

【おから】

水分と一緒に摂ると胃の中で膨らんで満腹感を感じる事が出来て、食物繊維も豊富で便秘の解消にもなる。

少量で満腹感を感じる代表的な食べ物のひとつです。

【アーモンド】

体内における食物の消化をスローダウンさせるタンパク質、食物繊維、善玉脂肪を含んでいて、タンパク質は長い間、人のお腹の中に溜まってくれる性質があるので頻繁に空腹感を感じることがなくなる。

豆類も満腹感を得られる食材のひとつですね。おから同様、豆製品はおすすめのようです。

【チョコレート】

お腹が空いたときに食べると血糖値がすぐに上がるため食欲を制御することができる。

カカオが全体の7割以上、1日に50gくらいを目安にするのがよいとのこと。
チョコは高カロリーなので食べすぎには注意。

【かつお節】

かつお節に含まれるヒスチジンはアミノ酸の一種で脳内で食欲を抑えるヒスタミンに変わり 、ヒスチジンを多く摂れば「もう食べたくない 」という作用がはたらく。

■食欲を抑える飲み物はこれ!!

【コーヒー】

カフェインの働きで脂肪が分解され、血糖値が上がるために空腹感がなくなる。

飲み物で食欲を抑える飲んでから30分~90分経ってから食事をすると効果的で、その後に軽いウォーキングをするとダイエットにもいいとのこと。

【炭酸水】

食事の前に飲むと胃が膨らみ、満腹感を感じる事が出来る。

1日1.5~2リットルを目安に飲むと新陳代謝もあがり脂肪燃焼効果も高まるとのことで、食事の30分前くらいにゆっくりと飲むと効果的だそうです。

【お酢】

人は血糖値が低下すると糖分を補給しようと食欲が増しますが、お酢には血糖値低下を抑える働きがあるため空腹を感じにくくなる。

食前に飲むと効果的でダイエットにも良いそうです。

ただし飲み方を間違えると逆に食欲が増進していしますとのこと。
低糖のサワードリンクなんかが良さそう。

【ココア】

食欲抑制効果や整腸作用がある。

こちらも食前が効果的だそうでセロトニンの働きを活発化させる効果もあるそうです。
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