絶対に痩せたい人のためのダイエット基礎知識

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3日間で食べ過ぎをなかったことにする方法!!

食べ過ぎた・・・!でもまだ間に合います!!

年末年始はイベントが多いのでついつい食べ過ぎてしまい、気がついたらお腹がポッコリ張っていてまるでタヌキ・・・どうしよう・・・!!
なんて経験がある方もいるのではないでしょうか?

でも大丈夫です。

ポッコリ張ったお腹のソレはまだ脂肪ではありません。

脂肪となって身についてしまう前に何とかしてしまえば、その食べ過ぎをなかったことにできるんです。

食べ過ぎて余ったエネルギーが体脂肪へと変化するシステムを知っておきましょう。

食べ過ぎて余ったエネルギーは糖に変えられ肝臓に貯蓄されます。

そして、そこでもストックしきれなかった分が脂肪細胞へと運ばれ体脂肪になるのです。

体脂肪に変わるまでの目安時間は18時間といわれています。

このシステムを利用し肝臓にストックされている糖をカラにすることが、食べ過ぎても体脂肪にならないポイントになります。

食べ過ぎた食事が1回あったらその後18時間ほどは断食することが理想(水分のみ)。

18時間断食が難しい場合は48時間(3日間)で計算し、食べ過ぎをリセットする「プチ断食 」でもOK。

■食べ過ぎをなかったことにする「緊急3日間ダ イエット方法」

「プチ断食」よりは食事の制限が少なく気分転換のための簡単エクササイズもプラスする「緊急3日間ダイエット」

「軽い食事を1日5回に分けて摂る」のがポイント。

「緊急3日間ダイエット」中も食べてOKな食材を、1日5回に分けて食べるようにしましょう。

食事回数を5回に分けることによって空腹感が減り、早食い&暴飲暴食がなくなることで、体脂肪を溜め込むホルモン=インスリンの過剰分泌が抑制。

結果、体脂肪はつきにくく、代謝が活発になり食べ過ぎてしまったものを体脂肪に変えることなくすごすことができます。

■緊急3日間ダイエットの間食べてOKな食材。

【果物】

1回で食べる量はリンゴなら1個、みかんな ら2~3個、バナナなら2本程度。

新鮮な果物には酵素が豊富に含まれ、消化 を助けたり、細胞の分解や合成を促す働きがあります。
酵素を取り入れることで血液の流れが良くなり、デトックス効果もアップ。

【野菜】

生野菜にも酵素がたっぷり含まれています。
1回に食べる量は大きなサラダボウル1杯程度 で、ドレッシングはノンオイルを選びマヨネーズなど脂肪分の多いものは避けましょう。

【温かい汁物】

体を温めるために野菜・キノコ・海藻類をたっぷり入れた温かい汁物を1日2~3回は摂りましょう。
体が温まると代謝がアップして痩せやすい状態になります。

ただし、コーンクリームスープ系はNGです。
ミネストローネなど野菜たっぷりのスープがオススメです。

【水かお茶】

水分不足は血液の粘度が高くなり動きが悪くなることで代謝も低下。
脂肪を燃焼させるためにも水分はこまめに摂りましょう。

■「緊急3日間ダイエット」の1日5回の献立例

・1食目:朝食
(果物はできれば1種類。数種類を同時に食べると酵素の効果が半減する可能性がある)

・2食目:朝食と昼食の間
(果物or野菜スティック、味付けは塩が理想)

・3食目:昼食
(温野菜サラダと温かい汁物)

・4食目:昼食と夕食の間
(果物or野菜スティック、味付けは塩が理想)

・5食目:夕食
(サラダと温かい汁物)

食べ過ぎが続き体が重くなったと感じたら早め早めに手を打つことが肝心です。

ぜひこのダイエット方法で、食べすぎをなかったことにしちゃいましょう☆
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