絶対に痩せたい人のためのダイエット基礎知識

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生理周期に合わせて賢く痩せる方法

周期的な女性ホルモンの分泌量の変化に伴い、新陳代謝が活発になったり、水分を体内に溜め込むようになったりと女性のからだにはさまざまに変化があります。

生理日と排卵日、これを境に分泌される女性ホルモンがまったく変わるのでエネルギー代謝(消費するカロリー)や水分代謝(むくみの状態)が変わります。

ダイエットをするときにもこの生理周期が重要なポイント。

↓では、各周期に合わせたダイエット法をどうぞ!


■生理期間中(1~7日目)⇒

この時期は基礎代謝全体が悪くなっているので脂肪燃焼もされにくく減りにくいです 。

目の前の数字に一喜一憂して食事を極端に減らしたり、激しい運動をしたりすると体調を壊し、結果大きくリバウンドする可能性があるんです。

ただし…

あくまでも「現状維持を心がける時期」であって、「ダイエットを中断しても良い時期」ではないので気をつけてください。

生理中だからといってダイエットをまったくやめてしまうのではなく、普段どおりかあるいは体調に合わせ て軽めのダイエットをする。
ただし毎日の体重の増減はこの時期は気にしない、というのが大事です。


■生理終了後~排卵日(8~14日目)⇒

ダイエットを始めるのに最適なタイミングは、生理が終わった直後。

生理が終わってからの2週間は、代謝が高まって体脂肪が燃焼されやすくダイエット開始にはもってこいの期間です。

脂肪燃焼効率を高める有酸素運動が効果的。

代謝が良くなり脂肪が落ちやすくなる、生理前に溜め込まれた水分が抜けるなどダイエットに効果的な時期です。
この時期にしっかり体重を落としましょう。


■排卵後~生理前(15~28日目)⇒

生理前の2週間はエネルギー代謝が低くなり、水分を蓄えようとする時期。

1~3kg程体重が増えるのも自然なことなので心配しなくてOK。

ホルモンの関係で体内の水分量が増えることで一時的に体重が増加するだけであって、体脂肪が増えて太るわけではありません。

この時期に増えた体重のほとんどは水分といわれていて、この時体内の水分の増加量は2000mlにもなるといわれています。

むしょうにお腹がすくので、少量を少しずつ食べるのも効果的。
血糖値の維持に役立つ食材(玄米、さつまいも、かぼちゃ等)をコマメに食べると、満腹感が続くので効果的です♪

この時期はダイエットをしてもやせないどころか体重 が増えてしまいがちです。
しかし見た目では体重が増えていても、体内の水分が増えているだけで、運動が無駄だというわけではありません。
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